ダイヤモンドの山が買える人たち

私のカリフォルニアの生徒さんたちの中には、社会的に成功されている方たちが多くいます。

世界的に有名なIT企業の元副社長、聞けば誰でも知っているであろう法律事務所の弁護士、医者や大学教授、、、といった職業の方たち。

 

経済的には、私の想像をはるかに超えた額を稼いでいて、家を何軒も持ち、何台もの高級車に乗り、誰もが羨むような人たち。だけど、いつもストレスを抱え、身体に痛みがあり、それでもそれを乗り越えてトップに登りつめてきたというツワモノたちです。(そして、体調を崩して休業していたり、働く時間を制限している。)

 

「私はダイヤモンドの山が買えるくらいの資産を持っているけれど(どんだけ?)、ちっとも幸せじゃない。いつもなにかに追われて、身体はボロボロ」と最初のレッスンで自己紹介をしたジル(仮名)。

 

早口でまくし立て、自分の周りの人がどんなに”できないやつ”かを嘆き、そのせいでストレスがたまる毎日だと言っていました。

 

ジルが私のところに来た理由は「自分は怒っているわけじゃないのに、人には怒っていると思われてしまうので、ボイストレーニングを受けた方がいいと思った。それでアレクサンダーテクニックにたどり着いた」とのこと。

 

 

いやいやいやいやいや、、、

 

 

声の問題だけじゃないでしょ。話し方、身体の使い方、もっと言うと、思考や感情の癖まで見直さなければならないことは明らかでした。

 

 

でも、私のところへ来たということは、表面的なことを変えればいいという小手先のものは決して身にならないことを、ジルは本能的に知っていたからなんでしょうね。そのあたりは、さすがに勘どころがいいのかな。いや、待てよ。いろいろ試したあげくと言った方が正しいかも。

 

People do not decide their futures,
they decide their habits,
habits decide their futures.

将来を決めているのは彼らではない。
彼らは習慣を決め、
習慣が将来を決めているのだ。

F. M.アレクサンダーの言葉です。

 

ジルがもし「自分の使い方」を若い頃からちゃんと知っていたら、身体の痛みに苦しむことなく、もっと笑顔があって、プライベートライフも充実して、仕事でももっと活躍できた可能性は高いのです。

 

 

これまでの社会的な成功は力任せ。だから限界が来てしまった。

 

意識的に習慣の賢い選択をしていけば、無限の成功が私たちの前に広がります。

 

 

成功の尺度は、ダイヤモンドの山が買えるかどうかじゃない。

 

自分というユニークな逸材を使い切る。

 

それが私の考える”真の成功”です。

 

今回、東京特別体験会[あなたを真の成功に導く練習〜アレクサンダーテクニック〜]は、もっと社会に貢献したいと願っている方たち、成功の大小に関わらず幸せを求めているすべての方たちに来ていただきたい。あなたに知っていただきたいことがあります。

 

お申し込み・お問い合わせ:info@itsukojmasuda.com

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