腕が自由になると、演奏が変わる


先日、Laguna Beachで行われた、ピアノの先生をはじめとする音楽家たちのミーティングにアレクサンダーテクニックが招待され、参加してきました。

1時間30分のレクチャーの中で、発表会やオーディションでのストレスにどう対処するかという話や、どのように体を感じていって解放すれば、パフォーマンスが上がるかという話をした後、一人の先生に前に出てきてもらって、演奏をしてもらいました。

 

彼女は音楽スクールを経営しているオーナーでもあり、本人自身もピアニスト。流石に素晴らしい演奏👏👏👏。なんの準備もしてないのに、ささっと弾けてしまうあたりプロです。

が、よくみると、体は下に向かっていて、腕に少し力が入っているのがわかります。

アレクサンダーテクニックのシニアティーチャー、パメラがハンズオン。体と頭、首の関係が自由になると、腕がもっと自由になりました。

音色も変わり、表現がもっとダイナミックになったのです。

 

その後、舞台を歩く練習も少し。

 

音楽を教えている先生、ミュージックスクールのオーナーの皆様、アレクサンダーテクニックのセミナーがご希望でしたら、お問い合わせください。

 

 

 

 

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