どうやら、ハッピーの運び屋が少ないらしい


「脳をフルパワーで使ってしまうと人生が辛すぎるので、いい加減に、テキトーに使えば良い」と、脳神経科学者の中野信子さんが対談で話しているのを聞きました。

 

脳がフルパワーであると(そういうことはほとんどないらしいけど)、いま起きている全てのことを覚えてしまうのですって。

 

 

例えば、この場所に椅子がいくつあって、誰々さんは何色の服を着ていて、どんな音楽が流れていて、テーブルの上に何がおいてあるか。。。なんてことまで、ずっと脳に溜め込むことができてしまうらしい。

 

そんなの、大変じゃない?

 

 

 

だから「考えない能力」や「いい加減に生きる力」というのはとっても大切なんだって。

 

 

やっだ〜もうっ、私って、そういう能力めっちゃある〜〜〜〜〜〜!

 

 

でもね、大事なのはそこだけじゃなくて、同時に「何が大切かを選択する力」だと。

 

 

あれ。これって、前回の投稿『メンタルを鍛えるってどゆこと?』のところで書いた事にちょっと似ているんじゃない?

 

 

 

自分に入ってくる「情報をコントロールする」

 

 

 

良い加減に生きて、大切なことを選択すれば、それに「集中できる」と。

 

 

わかっちゃいるけど、、、、もう何年も前に起きた事に腹を立てていたり、「あいつだけは絶対許せん」と憎しみを抱えていたり、ってこともあったりするかもしれません。

 

 

そんなことを考えたり、感じたりするのは損だと知っていても、また巡って来てしまう。

 

 

 

それは、あなたのせいでも、相手のせいでもなく、セロトニン・トランスポーター遺伝子のせいにしましょう。

 

 

このセロトニン・トランスポーターというのは、ハッピーを感じるセロトニンの運び屋的存在で、なんと、日本人は黒人(すみません、こんな大雑把な分類)の半分以下しか、ハッピーの運び屋がいないんんだそうですよ。

 

 

そういえば、ステレオタイプな発言で大変申し訳ないですが、ジャマイカ人は「じゃ、まあ、いいか(ダジャレです、すまん^^;)」でハッピーに生きてるし、日本人は「24時間闘えますか」と自分を奮い立たせて疲れて生きている気がしますね。

 

 

それを知っていると、

 

 

「ああ、今、私の中のハッピーの運び屋が、出払っちゃっているんだな」と科学的に考えられ(?)、自分を不幸の呪縛から解き放ち、いま、何が必要かに方向転換できるのではないでしょうか?

 

 

その「大切なことを選択する」ためには、実はアレクサンダーテクニックが相当役に立ちます。

 

 

だって、そうでしょ?皆さんも、中野先生が話されているようなこと、どこかで聞いたことはあると思うんですよ。

 

 

でも、それを実際に「選択」して「集中」する術をどれだけの方が知っているでしょう?

 

 

アレクサンダーテクニックでは、体の癖だけでなく、「思考の癖」「感情の癖」も同時に見ていきます。

 

 

このワークの面白さは、なんと言っても「今の自分を知る」「知らない自分に出会える」事です。

 

 

2019年1月に、3週間、習慣を変えるためには3週間かかると言われているからね、の【心も体もハッピープロジェクト】(なんかAKBみたいなノリのタイトルだなあ 笑。仮です、仮ね。)を開始します。またご案内しますので、お楽しみに〜!

 

いち早く知りたい方は、メールをください。メーリングリストに登録させていただきます:info@itsukojmasuda.com

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