普段の自分は省エネで

コメンテーターとして大活躍の湯山玲子が主催する「爆クラ」に行ってきました。(夜の代官山、なんて久しぶりなんだろ〜。)

敷居が高いと思われているクラシック音楽を、湯山の独特の切り口で違った次元に引っ張りだして紹介していた。面白くて、お、こんなクラシックなら聞きに行きたい!と思った。

このプロモーションの写真やPVも彼女がビジュアル・スーパーバイザーとして作り上げたイメージ。かっこいいんだよねー。

日本のクラシック界の常識ではあり得ないビジュアルだけれど、決して奇をてらっているわけじゃなく、ミュージシャンたちの内側にあるものをうまく引き出しているなと思った。

中身が良ければビジュアルはどうでもいいなんて時代じゃないよね。中身とビジュアルを一致させる作業もすごくすごく大事。

 

トークの中で、その演奏家たちが面白いことを言っていた。

 

「自分の中にあるものを音にする技術を身につけることに力を注いでいる。音楽が好きで好きでそこに全てをぶつけたいから、普段の自分は省エネなんです」と。

 

ポンっと膝を打っちゃいました。

 

それこそアレクサンダーテクニックなんだよなーと。余計なことをしないことで、本来輝く部分で輝ける。

 

だから、どれだけ余計なことをしないかが鍵となるわけです。

トークが終わったあと、みなさんといっしょにお話しする機会があり、湯山が私をアレクサンダーテクニックの教師として紹介してくれました。

 

そしたら、なんと!そこにいた10名ほどの人たち全員が、アレクサンダーテクニックを知っていたんですよ。こんなことは、日本で初めての経験です。

なんか嬉しかったなあ。

 

余計なことをやめて、自分の使い方をもっとよくして、もっと自分を輝かせたい方、東京でレッスンを行っています。

 

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
詳細はこちら →  2019年の私の体と心を輝かす技術

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