自分だと思っていたのに、それは単なる「習慣」だった。

 

 

こんにちは。Itsuko です。今日はアレクサンダーテクニックの教師として書きますね。

 

あなたは今、このブログを読んでいますよね。たった今。スマホで読んでくれているのかな。それともPCでしょうか。

 

だけど、どんな風に身体を使って読もうという「決心」をして読んでいませんよね?

 

自分の身体だけど、自分の知らない間に勝手に自分を使って読んでいます。

 

(はい?って思ったかな?)

 

それを「癖」とか「習慣」っていうんですね。

 

スマホを見る時の姿勢、PCの前で座っている姿勢が自分の身体に適しているかどうかお構いなしです。それが普通になってしまっていて、まさか、それが自分の身体を酷使しているなんて思ってもいないわけです。

 

これは、身体のこと。

 

今度は、思考の方も見てみましょう。

 

誰かと話していて、ムカッとかイラッとして、言わなくてもいいことを言っちゃうことってありませんか?

どんなトーンで、どんな言い方で自分の気持ちを伝えたら効果的だとか考えませんね。

 

これでも「癖」とか「習慣」です。

 

まさか、この自分の「癖」が人間関係を複雑にしたり、人生を大変なものにしているなんて気づきもしないのです。

 

自分なのに、自分じゃない!!!すごく不思議じゃない?

 

アレクサンダーテクニックは、身体の余計な緊張に気づき、それを手放していくことで、身心の痛みを解放する手助けをするものです。

 

もう100年以上前からあるテクニックなんですよ。英国王室メンバーや芸能音楽関係者にとっては、自分を自分らしく使うテクニックとして、古くから支持されています。

 

ポールマッカートニー、スティング、マドンナといったミュージシャンをはじめ、ハリウッドスターたちも学んでいます。

 

私も、大学で芸術学部の生徒たちにアレクサンダーテクニックを教えています。

 

アレクサンダーテクニックのグループレッスン、プライベートレッスンは、このリトリートのハイライトのひとつです。ハイライトがたくさんありすぎて、これだけがザ・ハイライト!と言えないのが残念なくらい(笑)。

 

ぜひぜひ、自分のいらない「癖」や「習慣」に気づいて手放す、という体験をしてみてください。これからの人生が大きく変わっていきます。

 

私のアレクサンダーテクニックのウェブサイトもよろしかったらごらんください。
nobinobiの術 アレクサンダーテクニック

 

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