レッスンのギフトカード

アレクサンダーテクニックの1時間プライベートレッスンを、大切な方にプレゼントしませんか?もちろん、自分へのプレゼントでも!

レッスンの場所は南カリフォルニアのロザンゼルス及びオレンジ・カウンティです。

通常70ドルのところ、12/23/17までにお申し込み/お支払いをいただきますと、50ドルの特別価格でお求めいただけます。レッスンの有効期限は6/30/18です。

アレクサンダーテクニックは、下記のような方たちのお手伝いができます。
ー肩こりや腰痛などの痛みがある方
ー姿勢をよくしたい方
ーストレスが多い方
ー仕事や遊びのパフォーマンスをもっとあげたい方
ー疲れ気味の方

 

特別ディスカウントレートでご購入される場合、ご利用される方一名様につき1カードのみとなります。ご質問がありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

お支払いはチェックを郵送いただくか、Paypal, Venmoでお願いします。お支払いが確認できましたら、シリアルナンバーの入ったギフトカードをメールに添付して送付します。

nobinobiの術ってなに?

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アレクサンダーテクニックを少しだけわかりやすくするために、いつこ語で【nobinobiの術】と名付けました。

体も心もひとつとなった”自分”は、もっとノビノビしたがっています。

だから、ノビノビを邪魔していることをやめれば、勝手に体も心もノビノビしてきちゃいます。だって私たちはもともとnobinobi星人なんですから(笑)。

頑張りすぎることが習慣になっている人は、本来の自分の能力を出せないでいることが多いのです。自分の能力を出すために頑張っているのに、頑張ることが自分を邪魔しているなんて、こんなにもったいないことはない!

 

邪魔していることはなにか?を見つけ、
どうやったら、それをやめられるか?を学ぶ

それがnobinobiの術です。どうでしょう?ちょっとわかりやすくなりましたか?

はじめまして!

ハーイ、こんにちは。

私の名前はいつこです。

南カリフォルニアのニューポートビーチというところに住んでいます。1年を通してずっと温暖で、365日のうち300日は平均して晴れ☀️。ビーチからのフレッシュな風が心地よい場所です。そんなのんびりとしたところで、自分のよりよい使い方のメソッド【アレクサンダーテクニック】を教えています。

アレクサンダーテクニックってなに?って思いますよね。100年以上前から使われているメソッドですが、わかりにくいのが欠点なので、私はこれを【nobinobiの術】と名付けました。

体も心も、もっとnobinobiしたがっているんですよ。

息苦しさを感じたり、体に痛みがあったりする時は、nobinobiしたいというサインかもしれません。自分の内なる声に耳を傾けてみてくださいね。

 

私がお手伝いできるようでしたら、喜んで!いつでもお気軽にご連絡ください。

スマイル!
マスダ J. 逸子

3)頭から動いて、体はついていく。

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3)頭から動いて、体はついていく

 

ちょっと右を見てみてください。次に左の方を見てみてください。今度は、どんな風に頭が動いているか意識してやってみてください。首や肩の緊張、頭の重さなどなどを感じながら、自分がどんな風に頭を回しているのか、興味を持ってやってみてくださいね。正しいとか間違っているということはありません。

次に、目を使ってゆっくりと景色を見ながら右を見てください。同じように左を見てください。

1、2回目と3回目の今となにか違いがありましたか?

1、2回目は“頭を動かしました”よね。3回目は目が動いたので自然と“頭が動いてしまった”のではありませんか? カラダはどうでしたか?3回目の時は、カラダも自然とねじれていきませんでしたか?

私たち人間を含む脊椎動物はみんな、目で追う方に頭が動き、それが脊椎に伝わり、カラダ全体がついていくようにデザインされています。

たとえば、野生のチーター。美しく走っている姿を写真などで見たことがあると思いますが、カラダが先に動いてしまって、頭が後からついていく、なんてことは絶対にないのです。獲物を目で追い、頭がリードし、カラダ全体がしなやかに動き、四肢が自由にのびのびと大地を蹴ります。

私たち人間も、赤ちゃんを見るとそれが顕著です。興味のある方向に目で追い、それに伴い頭が動いて、やがて寝返りをうつようになります。カラダを動かして寝返りをうっているのではなく、頭が動いてねじれながらカラダが動いてしまっているのです。

なのに、大人になった私たちはそれをまるですっかり忘れてしまったかのような動きをします。

子供の運動会の親の部で、一生懸命走って 転んでいる人が時々いますよね。「気持ちだけ先に行ってしまって、カラダがついていかなかったよ〜てへへっ」なんて言ったりしています。実は、カラダがついていかなかったのではなくて、カラダが先に行ってしまって、頭が置いてきぼりになり、顎を突き出したような動きになっていることが多いのです。それはどういうことを意味するかというと、ブレーキです。乗馬をしたことがある人ならわかると思いますが、馬を止めたい時は手綱をぐっと引いて、馬の頭を引っ張ります。 頭を引っ張ると、頭が脊椎に押し下げられ、動けなくなります。お母さん、お父さん、ブレーキをかけながら走っているのですから、カラダはしなやかどころかガチガチ、足の動きも制限され、もつれてしまうのは当然ですね。(はーい、私のことです。)

さて、最初にやった実験を思い出してみてください。[頭を動かした時]と、[頭が動いてしまった時]で、動きはどう違いましたか?頭が動いてしまった時の方が、軽やかではありませんでしたか?そして、カラダも自然とついていったはずです。ここが一番大切なところです。「動かそう」と意識してカラダの部分に力をいれる代わりに、首の緊張を解いて「動いてしまう」状態に持っていくことで、私たちのカラダ全体は、より大きな自由を手にいれることができるのです。

 

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【カラダ取扱説明書】人間のカラダは、すべてのパーツが効果的に機能しながら、全体が調和されて動くよう精密に製造されております。末長く、美しく、快適に使用するために、ご使用上の注意事項をあらかじめお読みください。

1)首は常に柔らかさを保ち、余計な力を入れない。

2)頭を押し下げない。

3) 胴体が長く広くなれるように解放する。

(Orange Network 2015年5月号に掲載)